ホーム > ニュース > 入梅の候。雨の日の一コマ。

入梅の候。雨の日の一コマ。

こんにちは、6月がスタートしました!
6月といえば、梅雨!梅雨!憂鬱!そんな人も多いのではないでしょうか。
イベント業界にとっても、この時期はイベント自体が少なくなったり、雨のリスクが高まったりと、、、
私生活も含めてマイナスなイメージが強いですよね。

でも、実は梅雨って私たちの生活に関係する「大切な役割」もあります。
今回はそんな梅雨の意外な恩恵を少し紹介していきます。

(1) 夏の「水の貯金」になる
梅雨の雨は、ダムや水源地の大切な貯金です。ここでしっかり降らないと、夏に水不足や取水制限が起きてしまいます。

(2) 翌年の花粉症を和らげてくれる
梅雨に雨が多くて日照時間が短いと、スギの成長が抑えられます。
つまり、今年の梅雨が頑張るほど、翌年の私たちの鼻や目が救われます。

(3) お米や野菜への影響
作物が育つこの時期、まとまった水は不可欠。空梅雨になって水が足りなくなると、
秋口のお米の収穫量や野菜の育ち方に大きく影響が出て、私たちの食卓にも響いてしまいます。

(4) 雨音の効果で「集中力・記憶力」がアップする
ある研究データによると、人間は静かすぎる場所よりも、雨音のような程よい雑音がある方が脳がリラックスし、集中力や記憶力が高まります。


雨が続くと、じめじめして気分もどんよりしますが、一年を通して見ると夏前に雨を確保できる、大事な月です。
一息ついたり秋以降の繁忙期に向けた企画の制作時間にあてても良いかもしれません。

たまには雨音をBGMに、お気に入りのコーヒーでも飲みながらじっくり作業を進めるのも悪くないかもしれませんね。


それでは、本日もご安全に!